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<採用・求人>ネイルケアサロン「ロングルアージュ

RECRUITMENT 2021

私の第一歩を支えてくれた仲間そして先輩の存在

入社前に研修期間が半年くらいあったのですが、そこで最低限の知識、技術、実践力を身につけなくてはなりません。
当初の一番の不安はやはり私が全くの未経験ということでした。私の年は私を含めて14名の新人がいたのですが、私以外の多くが美容系の専門学校またはネイルスクール出身で、ネイルの基礎知識や技術を習得している人ばかりでした。 同じ同期と言えどもその人たちと比べて既に負け組のような気がして、自分だけ孤立していくんじゃないかという不安がありました。

でも私だけが未経験というわけでなく、私以外に美容系以外の専門卒と短大卒の子が2人いたんです。最初はその2人と仲良くなって、お互い愚痴を言い合ったり、休日には一緒に遊びに行ったりと、未経験組が集まって日々励まし合っていました。今ではその時の苦楽を共にした同期の2人は無二の親友ですね。

研修期間が終わり、4月から念願のマニキュアリストとしての仕事が始まりましたが、私の場合、期待より不安が大きいスタートとなりました。入社して“プロ”として働きはじめてからも“未経験者のコンプレックス”がなかなか克服できなかったんです。今だから言えることですが、何度辞めようと思ったかしれません。そんな私がどうやって踏みとどまったかというと、それは何より先輩の存在でした。

すぐに緊張してしまう私は、入社後も自分から先輩に声をかけることができずにいました。 ある時、何をしていいか分からずただ立っていた私に一人の先輩が声をかけてくれて、それからその先輩と少しずつ話せるようになったんです。悩みにも親身に相談にのってくれて、それならばと、朝練や夜練に一緒に付き合ってくれて、私にも分かるようにアドバイスしてくれたり、練習台になってくれたりしました。その先輩のおかげで、いままで自分で抱え込んでいだ、どうしていいか分からない気持ちや、分からないけど初心者すぎて聞きづらいことが、気楽に打ち明けられるようになったんです。それからは自分でもめきめき技術が上達していったような気がします。少しずつですが“やれば出来る”自信がついてきたんです。

直近5年のネイル未経験者の入社割合


かつては、新卒採用する多くがネイルの基礎知識を勉強した美容系専門学校の卒業生でしたが、近年(直近5年)ではその傾向は変わってきており、大卒、中途採用(他業種からの転職)等、ネイル未経験者の積極的採用が増えています。