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<採用・求人>ネイルケアサロン「ロングルアージュ

RECRUITMENT 2021

困難な時いつでも仲間がいてくれたことは私にとって一生の宝物

入社して3年目ぐらいに技術の伸び悩みに直面しました。
1ヶ月に一度、定期的に技術試験があって、そのテストに合格しないとお客様にその技術の対応はできないのですが、足の手入れ、手の手入れ、アタッチメント、デザインだったりと、テストは多岐にわたるのですが、それまでは比較的順調に技術テストをクリアしてお客様に入れる範囲もどんどん増えて自信を増していたのですが、アタッチメントの技術で「スカルプチュア」という、いわゆる人工爪ですね。割れたところを補修したり、長さが足りないところに足してあげたりとかをする技術があるんですけど、そのテストでつまずいてしまって、なかなかうまくできない。テストも何度も不合格を繰り返して、同期の子がそのテストをクリアして仕事に入っているのに自分だけ次に行けない。スランプというか取り残された感じですごく焦りました。

確かにスカルプチュアの技術はネイルの中でも難易度が高いのですが、私は合格するまで2年ぐらい時間がかかりました。その期間は何度もくじけそうになりましたが、この仕事が嫌いになることだけは決してありませんでした。それはもちろん私はネイルが好きで、この世界に憧れて入ってきたこともありますが、くじけそうになった時に、一人で悩むことがなかったのが大きかったと思います。公私ともに私の心の支えになってくれた同僚の友達、そして私の苦手意識を克服できるように辛抱強く勉強に付き合ってくれた先輩方がいたからです。困難な時いつでも仲間がいてくれたことは私にとって一生の宝物です。仲間がいたからこそ、どんな時も立ち止まらず前を向いて進んでいくことができたんです。

私たちの成長物語


ロングルアージュに求められるのはただのプロではなく一流のマニキュアリストであること。だからこそロングルアージュで培った技術、経験は一生の財産になる、生涯の誇りになる。一流のマニキュアリストへの道は長く険しいけれど、みんなスタートは一緒でした。現役で活躍している先輩は、どんな苦労や経験をして未来をつかんできたのでしょうか?6人の先輩に聞いた“マニキュアリスト”成長物語。